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SKA日本語ミニサイトの登場です

日本SKAコンソーシアムのロゴ

日本SKAコンソーシアムのロゴ

 

より多くの日本の方々にSKA計画に気づいて頂き、また日本に関係するSKAの情報をより効率よくお伝えするため、SKA機構の広報スタッフと日本SKAコンソーシアムがタッグを組み、SKA日本語ミニサイトを開設しました。

このミニサイトは、SKA機構の広報スタッフの管理の下で、選りすぐりの情報と日本に最も関連する内容を届けます。

「例えばイギリスから訪れた方には、イギリスのミニサイトはイギリス周辺の研究所や大学で進むSKAの作業など、イギリスのSKAへの寄与に焦点をあてます」とSKA機構の広報マネージャーである William Garnierは言います。

ミニサイトは英語が母国語ではない方に、その方々の言語でSKAの中身にアクセスできるようにします。そうしてSKAの世界を容易に体験し熱中できるようにします。

「コミュニケーションの基本的なルールの一つは、彼らの母国語で届けるということです。それはつまり、5大陸10カ国のSKAメンバー国がある中で、中国語、スウェーデン語、オランダ語、イタリア語、アフリカ語など様々な異なる言語に配慮することです。もしあなたが英語だけでしかコミュニケーションしない人なら・・・それは多くの人々との対話を逃していますよね」と、彼自身フランス人であるWilliamは言います。「だからこのツールを作ろうと決めたのです。世界中の方々と私達がつながり、SKAのことをもっと知ってもらえるように。」

SKAミニサイトはSKA機構のメンバー国を飛び越えて、さらにSKAに興味のある国々を含めます。マルタ、スペイン、ポルトガル、そして日本です。世界各国の言語で書かれたミニサイトへは、SKAホームページのトップバナーにある国旗をクリックするとアクセスできます。

「私達の翻訳された「驚きの真実」や今後作っていく教材を使って、英語が母国語ではない国々の先生方がSKAのことを若い生徒さんにもっと簡単に紹介できるようにする、つまり教育にもミニサイトは役立つと私達は期待しています。」

このツールは、その国のプロジェクトの見通しを示しながら、その国でSKAに携わっている科学者や技術者と接触したいと思っているジャーナリストの方々に、接点をもたらすでしょう。日本においては、日本SKAコンソーシアムがまさにその窓口となります。